ことばをつなげよう!生活に根ざした「文」の練習
ひらがなを一文字ずつ、あるいは単語として読めるようになったら、次は「文」の仕組みを学ぶステップです。
このプリントでは、言葉を適切につなげて意味を通わせる練習を通して、国語力の土台を築きます。
上段に主語、下段に述語が並んでいます。
それぞれに合うものを選んで結ぶので、まだ少し難しいお子さんは一緒に取り組んであげてください。
その練習を通して、主語と述語のつながりを学んでいくことができます。
このプリントで身につく力
このプリントを通して、お子様は「何が(何を)」「どうする」という文章の基本構造を体感的に理解できるように考えて製作しました。 これは将来の読解力だけでなく、自分の気持ちを正しく相手に伝える「作文力」や「お話しする力」にも直結します。 また複数の選択肢から正しい組み合わせを見つけることで、集中力や判断力を養うことにもつながります。
毎日使う「身近なことば」を厳選
このプリントの特徴は、お子様の日常生活にあふれている「身近な言葉」を題材にしている点です。
「えほんを よむ」「てを たたく」など、日々の生活の中で実際に行っている動作と言葉を結びつけています。 生活に密着した言葉を使うことで、プリントの中だけの勉強にとどまらず「今、えほんを読んでるね」といった実生活での会話にもつながりやすくなります。
なぜ「つなげる練習」が大切なの?
幼児期のこどもにとって、単語を知っていることと、それを正しくつなげて「一文」にすることは別のアプローチが必要です。 「何を」「どうする」のか、その論理的なつながりを考えることは、思考力を養うトレーニングになります。 この練習を繰り返すことで、自分の行動や状況を正しく説明できる「伝える力」を身に付けましょう。







