ことばの練習

文字が読めるようになったら、次は言葉の練習にステップアップしましょう!

①文字を読む
   ↓
②文字を単語として読む
   ↓
③単語を文章としてつなげる
   ↓
④様子を表す言葉を理解する

このような順で練習していくとスムーズです。
ぷらすプリントではそれぞれの段階に応じたプリントを製作しましたので、ぜひご活用ください。

プリント一覧

①文字を読む

文字を覚える第一歩、あいうえお表です。

・ひらがな、カタカナの50音
・ひらがな、カタカナの濁音・半濁音・拗音

をご用意しました。
ひらがな・カタカナともに「濁音・半濁音・拗音」があるのが、当サイトの特徴です。

ラミネートしてポスターとしてお使いいただくこともできます。
ラミネートがなければ、クリアファイルに挟んで貼っておくだけでも、簡単にポスターとしてお使いいただけます。
ぜひ、試してみてください!

②文字を単語として読む

ひらがなを読めるようになったら、次は「言葉」として読む練習にステップアップしましょう!

お子様が親しみやすいイラストと一緒に、50音すべての言葉を網羅した練習プリントを用意しました。
最初の文字を赤字にし、どの文字の練習をしているのか、視覚的に分かりやすくしました。
お子さんと一緒に読んで、言葉としてひらがなを読む練習をしましょう。

こちらは当サイトで公開している「ひらがな表」と同じイラストと言葉を使用しています。
同じ絵を使うことで、お子様が「あ!知ってる!」とわかりやすく取り組めます。

印刷して点線で切り取れば、フラッシュカードやカルタのような遊びとしてもお使いいただけます。

③単語を文章としてつなげる

ひらがなを一文字ずつ、あるいは単語として読めるようになったら、次は「文」の仕組みを学ぶステップです。
このプリントでは、言葉を適切につなげて意味を通わせる練習を通して、国語力の土台を築きます。

「えほんを よむ」「てを たたく」など、「何を」「どうする」といった日々の生活の中で実際に行っている動作と言葉を結びつける練習をします。

上段に主語、下段に述語が並んでいます。
それぞれに合うものを選んで結ぶので、まだ少し難しいお子さんは一緒に取り組んであげてください。
その練習を通して、主語と述語のつながりを学んでいくことができます。

④様子を表す言葉を理解する

「がたがた」「きらきら」といった擬音語・擬態語(オノマトペ)を学びます。
まだ語彙が少ない子供にとって、オノマトペは感覚的に理解できる言葉であり「世界を言葉にする道具」となります。

オノマトペを使えるようになると、自分の気持ちや体の状態、見たり聞いたりしたことを言葉で表しやすくなります。これは、感情表現やコミュニケーションの力を育てるうえでも大切です。さらに、絵本や日常会話には多くのオノマトペが登場するため、理解できる言葉が増えるほど、話の内容もイメージしやすくなります。

知らない表現があった場合は、新しい表現を覚えるチャンスです。
おうちの方がぜひその意味を説明してあげてください。

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