オノマトペ(擬音語・擬態語)の練習

幼児~小学校低学年のお子さまを対象にした「オノマトペ(擬音語・擬態語)の練習」用無料プリントです。
「がたがた」「きらきら」といった擬音語・擬態語(オノマトペ)を学びます。

幼児〜小学校低学年の子どもたちは、まだ抽象的な言葉よりも「音」や「イメージ」と結びついた言葉のほうが理解しやすい時期です。
そこで、身近な場面とイラストを使いながら、オノマトペを楽しく学べるプリントを作りました。

オノマトペは、様子や気持ちを具体的に伝える力を育てます。
「走る」だけでなく「ぱくぱく走る」「ぐんぐん進む」と表現できるようになることで、語彙力・読解力・表現力の土台が育ちます。

言葉を“覚える”のではなく、“感じて選ぶ”ことを大切にしてあげてください。
まだ語彙が少ない子供にとって、オノマトペは感覚的に理解できる言葉であり「世界を言葉にする道具」となります。

知らない表現があった場合は、新しい表現を覚えるチャンスです。
おうちの方がぜひその意味を説明してあげてください。

おすすめの使い方

① まずは声に出して読む
親子で一緒に読んでみてください。音のリズムを楽しむことが第一歩です。

② 正解より「どうして?」を大事に
「なんでこれにしたの?」と理由を聞くと、言語化する力が伸びます。

③ 日常生活とつなげる
「今日の風、びゅうびゅうだね」「このケーキ、ふわふわだね」など、生活の中で使うと定着がぐっと高まります。

④ 何度も繰り返す
反復で自然に身につきます。間違いは気にせず、何度も繰り返しチャレンジしてみましょう。

プリント一覧

音をまねしたことば①~③

「擬音語」のみをまとめたプリントです。
音を感じて、実際に聞けるものは聞いてみましょう。


音をまねしたことば①

音をまねしたことば②

音をまねしたことば③

様子をまねしたことば①~③

「擬態語」のみをまとめたプリントです。
様子を想像しながら、ぜひお子さんとお話しながら取り組んでみてください。


様子をまねしたことば①

様子をまねしたことば②

様子をまねしたことば③

まとめてダウンロード

上記のプリント6枚をまとめてダウンロードしたい場合はこちらからお願いします。

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